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PTA宇宙教室の思い出の一コマ

【PTA】東京都八王子市の宇宙教育実践例

未来の日本を代表する子どもたちに「宇宙教室」

2019年2月13日に東京都八王子市で宇宙教育プログラムを実施しました。「未来の日本を代表する子どもたちに他ではできない体験や経験を」と奮闘する陶鎔小学校PTAのみなさんが企画した【PTA宇宙教室】をご紹介します。

PTA宇宙教室の様子

お母さんお父さんも大活躍

かさ袋ロケットの工作

みんなで飛ばせ!かさ袋ロケット(動画)

新型アルコールロケットも登場!

アルコールロケット

飛べ大空へ!モデルロケット打ち上げ(動画)

支援内容

・ヒアリングに基づき活動内容の提案、教材アレンジ
・活動の実施およびサポート

主催者インタビュー

八王子市立陶鎔小学校PTA会長の滝島さんにお話を伺いました。

Q:どのような思いでイベントを企画しましたか?

当校では「PTA」や「おやじの会」が主体となって年間6〜7回のイベントを実施。「遊び、体験、勉強、交流」といった小学校での思い出作りをお手伝いしています。今回の『宇宙教室』では、陶鎔小から宇宙飛行士を!!をスローガンに企画しました。未来の日本を代表する子どもたちに、他ではできない体験、経験を一つでも多く企画し、たくさんの思い出と笑顔をもって巣立ってもらいたい。そんな一心です。
たくさんの子どもたちの中で、一人でも多く、何かのきっかけを掴んでもらいたいと考えています。

Q:子どもたちや保護者からの反響はいかがでした?

子どもたち全員から『楽しかった』の言葉をもらいました。低学年の子は、かさ袋ロケットを飛ばして遊んだことが一番思い出に残っているようです。中学年の子どもたちからは、ロケット打ち上げを実際に見てみたいとの声があがっています。そして高学年からは「外で飛ばした小型ロケットを実際に作ってみたい」「宇宙についてもう少し詳しい話が聞いてみたい」との声が上がりました。なので、来年は高学年向けに企画しようかと考えています。
保護者からは、ロケット発射音が今でも心に響いているとのこと。年代によって感じ方がこんなにも違うんですね(笑)中には「宇宙飛行士になりたい!」と言った子どももいて、PTA本部一同、企画したかいがあったなぁと。。。感慨深い。

Q:今後どのようなことをやってみたいですか?

今後も『宇宙教室』を継続していきたいと考えています。宇宙やロケットを教材に、どんなことができるのかを知るために、まず私自身が宇宙に興味を持ち、少し勉強してみようと考えています。周りの大人が興味を持てば、子どもたちも必ず興味を持つはずですから。

Q:SpacePLAN-Kの対応はいかがでしたか?

國方先生の講義も、説明も、実演も、大変すばらしかったと思います。何より、子どもたちを目の前に、先生自身が楽しんでおられたのが大変印象的でした(笑)本当に有難うございました!